植物にとってルーフバルコニーは過酷

屋外ならどこでも同じような環境と思われがちですが、庭に地植えするのとルーフバルコニーやベランダとでは環境条件がかなり異なります。
ルーフバルコニーやベランダでガーデニングを楽しむ場合は、特有のポイントがあるので注意が必要です。

・角部屋・上層階ほど風が強く、乾燥しやすい
・日当たりが悪い/良すぎる
・夏はコンクリートの照り返しにより高温になりやすく、夜になっても下がりにくい

方角や地形、屋根の有無などによって風の強さや日照条件が変わるので、まずは1年を通した季節の変化をよく観察することが大切です。

屋根のないルーフバルコニーでは夏場は日中の温度が 50℃近くまで上がる場合もあり、植物にとっては過酷な環境です。
鉢が小さい場合は特に、コンクリートの床面に置くことを避け、レンガやウッドパネル、スタンドなどの上に置くようにします。

ルーフバルコニーで鉢植えを育てる場合、強風に飛ばされないよう焼物の鉢を使ったり、固定する方法を検討しましょう。
逆に、背の高い樹木に対しては、転倒しても鉢が割れないように樹脂製のものを採用することも1つの方法です。






  

posted by うさちん | 簡単!プランターボックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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